『ONE PIECE card game』 ブームは来る?

遊戯王とポケモンカードとの違いは? 

もともと私が大好きで、今では家族も大好きなONE PIECE

2022年は『Ado 新時代ウタfrom ONE PIECHE FIRM RED』が
流行りましたね。

私は、2023年にこのカードゲーム、じわじわと
ブームが来るのではないかと思います。


2022年の夏頃、BE:FIRSTのじゅのん君が、TIKTOKの中で
Amazonで最近購入した品物として、
『ONE PIECEのカードゲームを購入した』
と発言したことで、ファンの間で少しバズりました。
それだけが原因だとは思いませんが、
2022年の年末まで品薄状態が続いていましたね。

2023年に入って、やっと通常の値段で販売してました。
在庫も普通に戻っているようです。

1/21 新発売、『ビッグ・マム 海賊団』
1セットで1,180円。私が欲しい!

❶遊戯王とポケモン、ONE PIECEカードの違いは?

こういうカードゲームは、HP(体力の数字)を
攻撃をしたり、受けたりしたりしながら、
相手のHPを減らしていくゲームです。

ゲームをしながら、要するに遊びながら計算力がアップするので、
すばらしい知育教材と呼べるほど!

①ポケモンカード

ポケモンカードは3桁の数字の引き算や
掛け算も必要になってくるので、
6歳くらいにして自然と数字とお友達になっていくのが
すばらしいところ!

なおかつ、ポケモンたちはほとんどがカタカナの名前。
中には舌をかみそうな名前もありますが、
就学前の子供たちでさえもカタカナまで覚えてしまう!!

そういう意味で、最強な知育教材と言っても
過言ではなく。


1996年の発売から27年の月日を経てもなお、
人気のポケモン。
わが子も今でも大好き。
すごい事ですよね。

②ONE PIECEカード


現在のこのONE PIECEカードゲームの場合は、基本的に
4桁の数字 VS 4桁の数字でバトルします。
が、どっちが大きい?レベルなので、計算はシンプルかも。

カウンターと呼ばれる攻撃からガードする際の
付与できる数字も、+1000または+2000なので、
もともとも数字に足しやすい。


どちらかと言うと、ONE PIECEゲームは
数字で勝負よりも、どういう風に戦っていくか、
という戦略を立てる方が難しい
と感じます。

例えば、自分のリーダー(パワー5000・ライフ5)が攻撃を受けた時。
相手のパワーの数字を比較して、自分のリーダーが弱ければ、
ライフ5から(カード5枚)が1枚減ることとなります。

相手パワー6000 VS  自分のリーダー5000

ライフ5枚のうち1枚減り、自分の手札に加える事となります。

が、そのライフの1枚が『トリガー』というその時にしか
出せない必殺技みたいなものが書いてあるカードを引いた場合、
トリガーを発動し、あえて攻撃をしたり防いだりするのもアリ
ですし、あえて何もせずに手札に加えても。

要するに、戦略は自分で決められて、手札で溜めておくことも
可能ですし、あえて強気の攻撃に出るのも戦略の1つという事です。

③遊戯王カード

そういう意味では、圧倒的に遊戯王のカードゲームが複雑かと思います。
正直、私はしっかりとやったことはありませんが、
魔法カードは何十種類もあるようです。
ネット検索すると、『遊戯王 難しい』『難しすぎる』
などで、たくさんできてきます。

話によると、デッキを構築する事が楽しいらしいです。

1999年発売から2023年まで24年!
この期間の進化は半端ないでしょうね。
しかも、この期間のファンが続いているという事。
当時子供だった12歳は、36歳に!
そしてまた、自分の子供へと伝授されていくのでしょうか。

12歳と6歳の違いは、やはり理解力の違い。

このONE PIECEカードゲームは、対象年齢9歳~です。

ちなみに、現在でも根強い人気の『遊戯王カード』は12歳以上
(のちに9歳以上に変更される)。
『ポケモンカード 』6歳以上です。

12歳と6歳と言えば、学年で言えば6年生と1年生です。

そういう目で見ると、やはり理解力の違いは大きいかも。

まずは、漢字と数字。
このONE PIECEカードの説明書、カードの全てにふりがながふってあるので
ひらがなとカタカタさえ読めれば、ゲームの進行には
特に問題はないです。

数字も1から9までがわかれば、どっちが大きいか、
はゲームを重ねれば理解できるかと思います。

ただし、このONE PIECEゲームの一番難しいところは、戦略です。
そこがシンプルに、6歳ではまだ早く、12歳では十分すぎる、
よって9歳前後が一番ベストのような気がします。

❸遊び方の難しさは?


基本的な遊び方として50枚1組X2組を用意し、2人で対戦します。

ところが、このONE PIECEカードゲーム、
実は一番最初に説明書を読んでもはっきり言って
私にはさっぱりわかりませんでした・・・。

ONE PIECEカードゲーム公式動画サイトを見てやっと、
ああそういうこと!みたいな感じです。

『50枚で構築したデッキ』という言い方をしていて、
そういう『構築した』のような独特の言い回しが
必要?と思いますけどね。
50枚で1セットじゃだめですか?

ターンの流れも、『フェイズ 』という言葉を使います。

フェーズ【phase】フェイズ、フェーズとは、段階、局面、側面、様相、位相、相、段階的に行う、などの意味を持つ英単語。 日本語の外来語としては、現象や活動、計画、事業などを時系列や状態の変化に応じて区切った段階、局面という意味で用いられることが多い。2020/07/02

英日辞書より

詳しいルール説明は記載しませんが、やはり大人でも
何度か実施しないと、慣れない感がありますね。



カードの種類は3種類あり、
デッキ・・・キャラクター・イベント・ステージの3種類
リーダー・・この構築カードのリーダー
ドンカード・・このカードでコストを払ってデッキカードを有効にします


ゲームの概要をすごくシンプルに言うと、
リーダーのライフは●個あり、デッキを使って対戦します。
ただし、デッキを使うにはドン!を指定の枚数払う必要があります。


という感じでしょうか。ドン!は最初、何なに?
と思いましたけど、ああ、ONE PIECEの戦闘シーンに出てくる

『ドン!』

っと使われてるアレか!みたいな。

ああ!という納得の感じでした。

❹まとめ

やはり9歳~大人まで楽しめるというカードゲーム。

何度か子供とトライしてみましたが、奥が深くなかなか
勝てませんでした。
子供たちの方が柔軟でかつ理解も早い。

YOU TUBEでもたくさん動画配信されていて、
すごいスピードで対戦していく様子にびっくりです。
暫くは色々な戦略でチャレンジしてみようかと思います。

さて、2023年、ONE PIECEカードは流行るでしょうか。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)