これって過干渉?どこまで見守れる?

子供のチャレンジを見守る勇気とは?

子供が何かにチャレンジしようとする時、
ちゃんと見守っていますか?
あたりまえじゃん!と思いますが、
意外とできてないこの見守る勇気。



そろそろ、入園準備、入学準備、が始まる季節。
着替えや靴の履き方。
やることはたくさんありますよね。

前に書いたblog、入園・入学準備はいつから?
是非見てほしいです。

その際に、是非気を付けてほしいポイントが4つ!
子供としっかり向き合えるこの時期。
きっと、この時期の子供たちにとって、
ママが素敵な見方となります!

❶子供のチャレンジを見守る

子供って好奇心が旺盛ですよね。
いいね!と思う事から、危ないなぁと思った事まで、
とにかく色々とやりたがります。



子供のやりたい!= 好奇心です。

やってみたい!見てみたい!触ってみたい!
○○したい!は、
赤ちゃんから、おにいちゃんおねえちゃんになる第1歩。

ああ、成長してるなぁ!っと感じる事ができますね。

例えば、生卵。割りたい!!と子供が言ったら
どうしますか?
年齢にもよりますが、では今回は2歳で。
①(絶対割れないってわかってるから)まだ無理だよ!ダメ!
②ママと一緒にそうっとやってみようか。

あなたはどちらタイプですか?

私も1人目は恐らく①でした。

失敗する事=まだ早い という考えです。

でも、それって、結局大人都合なんですよね。
失敗して、卵を片づけるのは自分なので
面倒なだけだったり。
ま、卵はもったいないので、何か事前対策をして
ざるの上で割らせるとか(殻と卵が上手に別れる)。

でも、それは、先回りして私が全部やってあげていただけ。

じゃぁ、何歳が生卵割らせ年齢なんでしょうね。

そんな、正解があるわけないです。
子供がやってみたい!と言った時が、割らせどき。

今ならそう思いますが、その時は子育てに必死で
きっと余裕が無かったんだと思います。

❷時間をせかす

子供って急いでるときに限って、
「トイレ行きたい」や「○○が無い」とか
言いませんか?

「園バスがきちゃう!早く早く!!」となって
急いで靴を履かせ、帽子をかぶらせて
鞄を背負わせ、水筒を斜めがけにして。

バス停までダッシュ!そんな朝を迎えていませんか?



それって、、要するに、、
私の要領が悪いって事なんですよね。

しかも、○○が無い!って言う事は
前日にきちんと所定の場所に戻ってないから、
毎度朝探すことになるんですよね。
帽子とか朝の体温表とか。

しかも、2、3歳になって時間さえあれば
自分でできるであろう、
靴を履く
帽子をかぶる
鞄を背負う
水筒をななめがけする
それらの行為も全部、奪ってしまい。

「早くしなさい!」は子供ではなく、
自分に言うようにします。

用意して出かけるまでの時間。
1歳~2歳なら30分前行動
3歳~小学生なら15分前行動。
中学生以降なら自己責任で。

とは言っても、登校時間をとっくに過ぎているのに、
全く急がない子供たちを見ていると
声かけせずには、いられない!!
「早くしなさい!!」はうーん、
2回までにします。

❸子供に贈る言葉とは?

子供に言ってはいけないワード。
それは、やる気をなくす言葉たちです。


チャレンジしようとした時のモチベーションが
一気になくなるかもしれないので、
言葉たちには気を付けた方がいいです。



➡「失敗したとき・ケガしたとき」
✖ ああ、ほら、だから言ったじゃん!もぉ!
〇 大丈夫?痛かったね。○○したら危ないよね。
今度は気をつけようね。(頑張ろうね)

➡「散らかしてる時」
✖また、散らかして!本当にだらしないね!早く片付けて!
〇わぁ。散らかってるね。そろそろお片付けタイムにする?

➡「テストで悪かった時 」
✖本当にあんたはダメだね。お姉ちゃんが〇〇の時は満点だったよ。
〇ここの1番はよく頑張ったね。次はこっちもいけそうじゃん!

➡「面談後先生からの言葉を伝える時」
✖先生が、整理整頓もダメだし、もう少しちゃんとしてって言ってたよ。
〇先生、あなたの○○がすごいって褒めてたよ。机の中は・・・。どうかな?

➡「○○ちゃん、君が嫌い」
✖誰ともで仲良くしなさいって言ってるでしょ!
〇そっか。○○ちゃんの事、好きじゃないんだね。次は少しでも分かり合えるといいね。

➡「全然勉強しない時」
✖本当に何回言ってもわかんないダメな子だね。
〇あなたの得意な科目は数学かな?苦手科目も得意になるように
一緒にやろうよ。

今、できる事を褒めてあげて、
出来てない事、苦手な事があってもいい!と伝える。

比べるなら、その子の過去と現在を比べて、少しでもいいなら
それでいいという事。

その子が優しい子なら、優しいね。と。
その子がサラサラな髪の毛なら、サラサラで素敵だね、と。

❹呼ばれたら必ず答える

忙しい時間に限って、呼ばれません?
「ねぇ。ママ」って。
なるべく、答えるようにしたいですが、
ついつい出てしまう、

「ちょっと待ってね」

その子供に取ったら、「今」、がいいのです。
わかってはいますが、もう少し具体的に
言った方がいいんですよね。

「今、手が泡だらけだから、ちょっと待ってね」
「今、お野菜切ってるから、ちょっと待ってね」

とは言っても、たまーにいるんですけど、
習い事で「ママを求める目 」をするお子さま。



バレエや空手、サッカー、水泳の習い事の時。
先生やコーチの方を見ないで、お父さん、
お母さんの方をチラッチラッと
みてばかりのお子さまです。
まぁ、未就学児なら仕方ないかもしれませんが、
小学校に上がってからも結構います。

お父さん・お母さんの目線が気になって仕方ないのでしょう。
完全に過干渉な気がしますけどね。。
まぁ、お父さんがもともとサッカー選手で
家に帰ってからも一緒に復習や予習をする、とか
かもしれませんね。

中学に上がってからもびっくりする事に、参観日の時
わが子に話しかけるお母さんがいらっしゃいます。

授業中なのに、わが子の後ろに立ち、何か言っているのです。

まあ、小学校でもまぁまぁいらっしゃいますが、
本当にびっくりします。
授業中ですよー!
集中して聞いてる子たちもいます。
完全に過干渉だと思いますけどね。

❺まとめ

さて、過干渉について。いかがですか?
心当たりがある方、いらっしゃいますか?

あくまでも、私の意見なので、実際にそんなことない!
という方も多数いらしゃいますよね。



子育てに正解なんてないのです。
100人いたら100通りの子育て法です。
それが答えなので、お気になさらず。。。


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