ゼロから始めてみた 投資と節税② NISAのお勉強

子育てしながらお金の勉強~学費と投資と節税~

前回の①より続きです。

今回はNISAをより深くお勉強して行こうかなと思います。
どこで、どうやって、運用できるのでしょうか?
色々な商品もあるようなので、これから知るのが楽しみです。

ちなみに、お金の勉強、前回は知識ゼロスタートで、
今回は10%だけレベル上がった感じです。

本もたくさん出てますね。
この下の酒井富士子さんの本は特にわかりやすくて
私の教科書になっているくらい大好きです。

❶どこでNISAを始める?

つみたてNISAを始めるには、証券会社や銀行で
NISA専用口座を開設する必要があるようです。

じっくり決めないと、一人につき一つしか作れないよう。
長期のお付き合いになるので、色々比較していきたいですね。

販売手数料・口座管理料は一律無料。
比較する項目は、以下の通り。

金融機関商品の数最低積み立て額積み立て頻度充実度
SBI証券175本100円毎月・毎週・毎日コールセンター
平日8時~17時
楽天証券177本100円毎月・毎日コールセンター
平日8時30分~17時
マネックス証券151本100円毎月・毎日コールセンター
平日8時~17時
みずほ銀行5本1000円毎月銀行窓口
コールセンター
平日9時~17時
イオン銀行20本1000円毎月銀行窓口
全国のイオン銀行
平日9時~18時
『つみたてNISA iDeCO ふるさと納税 酒井富士子』 より抜粋

ここまで見た感じ、圧倒的に証券会社がの商品数に
目が行きますね。積立額も100円からなんて素敵。

でも、数が多いから安易に選ぶのでなく、
興味があるかどうか、信託報酬の低い商品かどうか
なども見るとよいみたいです。

なるほどー。

今のところ、楽天証券に惹かれる自分を感じます。

❷ネット証券

証券会社の場合は、総合口座を持っていれば
すぐにでも、つみたてNISA口座の開設ができるようです。

私は持ってないので、総合口座とつみたてNISA口座を
作ることになります。

必要な書類
➡口座開設書類
➡本人確認書 運転免許書かパスポート
➡マイナンバーカード

ネットで申し込み可能で、1週間くらいで口座が
開設されるとの事。

便利な世の中ですね。

ちなみに、銀行の場合も同じく、
投資信託口座とつみたてNISA口座を申し込みます。

ネットバンキング登録があれば、ネットで申し込みも
可能のようですよ。

❸商品の種類をざっくり見てみる

投信信託は、主に3種類の型があるようです。
色々な投資・運用のセット販売みたいな感じです。
外国株式、国内株式、外国債券、国内債券などの
福袋的なイメージですね。

➡インデックス型(パッシブ型)


特定の指数に連動するリターンを目指すタイプ
国内株ならTOPIXや日経平均株価など。
メリット・・・初心者でもわかりやすい
安定的な運用が見込めるが、リターンの期待は
出にくい。初心者におススメのようです。

➡アクティブ型

運用会社独自の銘柄選択や運用配分で
特定の指数を上回るリターンを目指すタイプ。
ファンドマネージャーが銘柄を分析して
投資先を選ぶ。
なので、運用がうまくいけば、高い利益が
もらえるが、時間もかかるしリスクもある。

パチンコで言えば、1円パチンコで堅実にいくか、
リスク高めだけど、当たれば大勝!でいくか。
そんな感じですね。

➡バランス型

1つの投資信託で国内外の株式、債券など
複数の資産に投資を行うのがバランス型です。
株式の方が債券よりもハイリスク、ハイリターン。
国内よりも外国の方が、同じくハイリスクハイリターン。
基本的に、株式の運用が基本のようなので、
債券を組み込みこんでみたいならば、このバランス型を
利用します。

個人的にはこのバランス型が気になります。
変動があって楽しそう。

❹積み立て頻度

積み立ての方法は金融機関によって違うようです。
つみたてNISAは、『毎月同額 』基本。
月々は少なく、ボーナス時に上乗せして、
きっちり40万になればいいようです。

①の表の中で金融機関によっては、
『毎週』というのもありましたね。
毎週って。。私は面倒ですけど。

非課税投資枠を最大限に利用した40万の
投資額を使いきるのが、節税のポイントでしたね。

40万を12か月で割ると3万3333円を毎月投資する。
ということ。

現時点で予算オーバーです。
とりえあず投資金額は勉強が終わるまで保留ですかね。

❺20年後のNISAは?

20年の満期を迎えたときは、2つの手段があります。

➡売却 

20年以内の売却なので、非課税扱いで
利益もそのまま受けとれる!
また、20年間で頻繁にある分配金は、年40万円の
非課税枠を超えてないかを確認する必要があります。

➡課税口座へ移管

課税対象となるので、そこからの利益は課税対象となる
逆に、損が出ている場合は、課税口座で寝かせて
回復・値上がり待ちという事も可能。
しかし、いざ売るときに課税対象となるので注意が必要。

❻まとめ

今回はNISAについて勉強してみました。
どういう商品がセットで売っているのか、
どこで運用すればいいのか、など
少しわかったような気がします。
この時点で更に10%レベルが上がった!

次回はiDeCoのお勉強をしていこうかと
思います!!

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