トヨタのシエンタ。やっぱり子育てママには優しい。
シエンタって本当にちょうどいい。ストレスフリー。
3人の子育て真っ只中、毎日子供たちの塾やサッカーの送り迎えに、使わない日がない自動車。
私の愛車遍歴は、シエンタ、セレナ、エルグランド、アルファード。
家族事情でどんどん大型になっていったけれども。
これまで乗ってきた車たちの中で、ダントツにちょうどいいのがシエンタ!!

トヨタ公式ホームページより
毎日、お買い物に送り迎えに忙しい子育てママに、シエンタをおススメしたいポイントは全部で3つ!!
❶まずは見た目がかっこかわいい
2022年8月にフルモデルチェンジして3代目がデビューしました。
初代のシエンタが、私の愛車歴の1号車。
クリクリの真ん丸お目目と丸っこいフォルム。
全体的にコロンとしていて、日本車の中でも女性向けだな!と
思ったのを覚えています。
2代目はカッコよさにチェンジ。後姿はまだ1代目に似てますが、
一気に男性的に雰囲気に。
そして、3代目の現行型はどちらかと言うと、ちょいやんちゃ的な感じで
カッコよさもあり、ポップな雰囲気を感じます。
ツートンカラーも採用しているので欧州車のような感じです。
新型シエンタのカラーバリエーションは7色+ツートン2色の全9色。
- ホワイトパールクリスタルシャイン
- ダークグレー
- スカーレットメタリック
- ブラック
- ベージュ
- アーバンカーキ(新型より)
- グレイッシュブルー(新型より)
- ダークグレー × スカーレットメタリック
- ダークグレー × グレイッシュブルー
まだ、新型のシエンタを町中で見かけたことがありませんが、
色々な色が走っているのを見るのが楽しみです。
特に、ツートンは気になりますね。
どうやらサイドミラーより上がダークグレーのツートンらしいです。
ボディがツートンなわけではないんですね。
❷中がとにかく広くて開放的
運転席から助手席の開放感は、シエンタの特徴だと思います。
新型シエンタ 全長4260mm×全幅1695×全高1695mm。
2代目とほぼ変わらない。高さが20mmだけ高くなっています。
セダンより運転席が少し高いので、運転する際の目線が高くなります。
ここがポイント。わぁ、運転しやすい!と感じると思います。
ハンドル部分から車の先端までの距離な無駄がないので、
距離感がつかみやすく、とにかく運転しやすいのです。
買い物してきた荷物は基本的に2列目。助手席にはバッグを置く方も多いと思います。
運転席と助手席の間。その絶妙な距離感が女性向きだなと感じます。
荷物の積み下ろしや、子供の乗り降りがとにかくしやすい高さ。
真ん中で、子供が着替えたりしやすいようにここが20mm高くなったよう。
5人乗りと7人乗りで3列目が異なります。
基本的に、3列目の席は座席の下に収納されています。
7人乗りは毎日使うわけではないので、いざ!とう時に本当に役に立ちましたね。
お正月でおじいちゃんおばあちゃんが遊びに来た時に大活躍です。
普段は3列目は買い物用スペースとして利用。しっかりとした収納力。
コストコなどの大型スーパーでキッチンペーパーやトイレットペーパーなどを買っても、
とにかく余裕の広さでした。
❸自動スライドドア
これは、シエンタだけではありませんが、一度自動スライドドアを持ってしまうと、
もう手動には戻れません。
まずは、荷物で手がふさがっててもワンタッチで開けられるという点。
まぁ、これはだよねってなりますよね?
何が子育てにいいかと言うと。
駐車場での会話。
「ドア開けるとき、隣の車にぶつからないようにそっとね。気を付けてよ」が無いのです!
2列目がスライドドアだと、ドアが隣にぶつかならい!!
だって、スライドだから。笑 ストレスフリーです。
雨の日も、屋根のある場所から2列目のスライドドアをリモコンで開けておくと、
無駄に塗れてしまう事もなく、荷物を載せることが可能なのです。
車もサブスクの時代のようです。
もし乗り換えをお考えならば、ぜひ、シエンタも候補に入れてみてくださいね。


