ゼロから始めてみる 投資と節税① NISAとiDeCoどう違う?

子育てしながらお金の勉強~学費と投資と節税~

数年前から言われている老後1000万円問題。
ご存知ですか?
日本の近い未来は高齢化が進み、
今もらえるであろう65歳~の公的年金だけでは
到底賄える金額ではないと言われています。


子育て世代でお金もかかりますが、
今でなきゃできない事をきちんとやっておかないと、
後で自分たちが苦しみ後悔することに!!

そんなの嫌だ!という事で、
今日から私もゼロからお金の勉強をする事にします。
はっきり言って、現段階は知識ゼロです。泣。

資産運用の色々な書籍もありますね!!

❶現状を把握する

まずは、現状把握。
大体、子供たちの学費や習い事、食費や光熱費。
収入の何%を占めているかと言うのを
月でざっくりと出してみます。
*すでに積み立てている保険は除く

支出項目残高%
15%子供の習い事85%
25%光熱費60%
30%食費(ふるさと納税含む)30%
20%消耗品等費10%
10%予備費0%

必ず毎月出て行く出費は、上の通りで
その他、季節によって光熱費の増減はあります。
あと、食費の中にふるさと納税を入れています。
うち、頼んでいるのが食べ物ばかりなので。



ここにいずれ、メルカリ収入とAmazon収入が増える予定!!
というか目標!

現在毎月、その他で使えるのは収入の10%ほどのようです。
なるほど。ではこの10%以内を上手に運用すればいいという事ですね。

❷10年~15年以内でいくら必要?

今、現状、運用できる資金は10%という事がわかりました。

そして、これから10年~15年で一体いくらぐらいの貯蓄が必要なのか?
ざっくりと出してみようかと思います。

項目金額
2033年まで塾や大学
2000万前後/一人
6000万既に積み立て学費保険で運用してるので
今回は除外します
住宅リフォーム代300万~500万30万/年 2.5万/月
家電や車代200万~300万20万/年 1.6万/月
病院代や臨時出費100万10万/年 0.8万/月
老後資金300万30万/年 2.5万/月

他、旅行なども行きたいのですが、とりあえず
毎月の新たに始める積み立ては7.4万円という事ですね。
うーん、はっきり言って月7.4万の積み立ては結構厳しい



住宅リフォーム代や家電類の買い替えは
メルカリでの収入を運用に回すのもアリですね。
なのでメルカリの月目標は2.5万~5万目標。

とりあえず、運用できる範囲10%を超えない、
2万~3万で資産運用に挑戦しようかと思います。

❸投資信託とは

さて、私が積み立てや運用できる資金は
現状、月に2万~3万という事がわかりました。


本当ならば、倍以上の7.4万が貯蓄額の
理想だという事も。

日本の銀行の預金利子は全く増えないので有名ですよね。
ならば、お金を増やす工夫が必要になってきます。

外資系の銀行か、Fx?それも結構なリスクがねぇ。
やはり定期預金でコツコツといくのが一番でしょうか。

ここでコツコツと積み立てしながら
商品の購入をし資産運用する
というのが、『投資信託』のようです。

なるほど!!

しかも、投資家から集めた資金をプロが運用する
金融商品の事。
だそう。

投資信託の基本とは

➡10年以上の長期投資を続ける

➡月1万など少額でもコツコツ積み立てる

➡1つに集中せず、いろいろな商品に別けて投資する

わぁ、理想な商品ですね。
この方法でお金も増やせるのが、
NISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)

しかも、これらは節税制度も優遇されているので、
ふるさと納税と合わせて、3大節税制度となり最強です!

そもそも、100円や5,000円から購入できるみたい。
これは私にでも出来そうです。
どちらがどういう内容か、見てみますね。


❹つみたてNISA

通常、投資で得た利益や配当は約20%の税金がかかります。

<例>100万円の投資・・・
利益が20万だったとします。
税金は20%の4万円。よって、受取金額は16万円。

それが、つみたてNISAなら、運用ででた利益は税金ゼロ!

利益20万=受け取り額も20万!
めちゃくちゃいいですね。節税でお得に感じます。

そして、NISAには2種類あるようですが、
投資初心者向けに作られた投資信託の積み立て制度。
つみたてNISAが断然いいようです。
何故ならば、、
投資上限額が40万円
非課税期間が最長20年間!!

1年間で40万円まで投資ができるという事は、
毎月定額にすると最大月3万までですね。

1年目2年目3年目4年目・・・20年目
100円~最大40万100円~最大40万100円~最大40万・・・最大800万達成!

年間40万を20年で800万。
出た利益はすべてそのまま受けとれる、非課税!!

購入時の販売手数料もゼロ。
しかも、いつ現金化してもいい。

これは、できるだけ早くやった方がいいですね。

どこで、どうやってNISAを始めるのかは、次回のブログで
お勉強しようかとな、と思います。



とりえあず、ここでは気になるiDeCoの内容も見てみようかな。

❺iDeCoとは

iDeCoとは、老後資金を自分で積み立てる
国が作った『自分年金』制度の事。

65歳以上でもらえる公的年期と働いて収める企業年金。
これで、老後の1000万円で賄えないため、
自分で老後用に積みたてておこう!というのがこのiDeCoです。

なるほど!
そして、今までさんざん言ってきた節税優遇はと言うと、
➡積立時
➡運用時
➡受取時
の3つすべて節税優遇があるようです。

運用額の月の上限は、働き方で違うようで、
会社員・公務員は1.2万~2.3万
専業主婦2.3万
自営業6.8万
 が所得控除になる!
という事です。

さっきのNISAとは違い、あくまでも『自分年金』
なので、受け取れるのは60歳からという事みたいです。

月5000円以上の積み立てで、60歳までは
お金を引き出せないので、言い換えると
60歳~の運用は確実です。

私の場合、2万から3万を資産運用する予定なので、
NISAとiDeCoをどういう配分で運用していくか、
という事が次のテーマのようですね。

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❻まとめ

という事で、今回のブログをまとめると、
➡月2万~3万の運用なら始められそう。
➡つみたてNISAは、100円から投資可能で
しかもいつでも引き出せる
➡iDeCoは5000円からの積み立てで、
60歳になるまで引き出せないので、
老後資金として確実に積み立てできる

次回は、NISAをもっと詳しくお勉強していこうと思います!









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