入園・入学準備はいつから?
ランドセルの準備や名前書き やることリスト
目次
いよいよ年末ですね。
クリスマスにお正月あっという間に1月がやってきます。
3月に卒業を迎えると、あっという間に入学シーズンですね。
今のうちにやっておくと、バタバタせずにすみます。
わかっているけど、面倒な方。
わかります。本当に面倒なんです。
やることリストを一緒につくっちゃいましょう。
❶入園・入学までにできるようになること
入園・入学するまでに、これだけはやっておくといいよ!
という事をリストにしてみますね。
| レ点チェック | 幼稚園 | 小学校 | |
| 自分のこと | |||
| □ | 上着 | ボタンの開け閉め練習 | ファスナー上げ下げ |
| □ | お着換え全般 | 靴・靴下の脱いだ服の後始末まで(体育やプール) | |
| □ | 学習用具 | クレヨン、色鉛筆、 のり、などを理解する | 学習用具を管理できる |
| □ | リュック・ ランドセル | 一人で下せる 決められた場所へ しまう 一人でせおう | ランドセルのカギをかけられる 置き傘(折り畳み)・レインコート を片づける |
| □ | トイレ | オムツはなるべくはずしておく (園にもよりますが、 1万円・月額取られることも!) | 一人ですべて処理ができる 流して、手を洗う (学校のトイレが洋か和のトイレかどうかもチェック) |
| □ | 給食 お弁当 | 特にアレルギーはチェック お弁当箱やフォークの出し入れ | 給食を想定して、実際に食べることが できる |
| 会話 | |||
| □ | あいさつ | 大きな声で言える | 気持ちよく言える |
| □ | 思った事 | トイレが言える (オムツが濡れた) | 思ったことを友達に言える |
| □ | 自分の名前 | 名前が言える | きちんと名前が言える |
| □ | 返事 | 名前を呼ばれて返事が できる | 呼ばれたり、質問に返事ができる |
| □ | その他 | うんちが言える | 保護者の名前と学校名が言える |
| 学習 | |||
| □ | 名前 | マークで覚えさせる(すべての持ち物にマークをつける) お花マーク にこちゃんマーク | 自分の名前をひらがなで読むことができる |
| □ | お話 | 先生の話を聞くことができる | 人の話を最後まで聞ける |
| □ | 持ち物 | マークで管理できる | 名前で管理できる |
| 登下校 | |||
| □ | バス 通学路 | 静かに座っていられる | 実際に道を覚え、交通ルールが 守れる |
| □ | 時間 | バスの時刻や登校時間を守れる | 学校から自宅(学童)までの時間をはかっておき、かかる時間を大人に言える |
思っている以上にやることは多いですね。
意外と見落としがちなのが、おむつ問題。
おむつ代が、月に1万円は高いですよね。
なるべく、早く外せるようになるといいですね。

また、まだ名前が読めない幼稚園生は、
好きなワッペン(マーク)をつけてそれで管理させます。
全員同じ制服。制帽。鞄。体操服。ジャージ。靴まで!
違う子供の服を着て帰って来るのはアルアルです。
でも、このワッペンをすべてにつけたら、間違いなし!
運動会の時も、同じ帽子が並ぶので、親も探しやすいし
本人も間違えないのでいいことしかありませんよ。
❷入園・入学までに保護者がやること
こちらも何気に面倒ですが、リスト作成一緒に行きましょう!
| ㇾ点チェック | 幼稚園 | 小学校 | |
| □ | 園バス 登下校 | バスの有無や時間の縛り 意外と自分で送り迎え方が楽な場合もあり | 下校時間(想像以上に早い) 学童の申し込み |
| 持ち物 | |||
| □ | 園リュック ランドセル | マーク付け | 防犯ブザーをつける 肩の大きさの調節 |
| □ | 洋服 | マーク付け 上着を脱ぐ練習(朝は先生は忙しく あまり手伝ってくれない) | 名前 |
| □ | 靴 | マーク付け | ひも靴は避けた方が |
| □ | 上履き 上履き入れ | 名前を書く(学校の指定アリ) マーク付け | 名前(学校の指定通りに) |
| □ | 体育着・帽子 | マーク付け | 学校の指定通りに |
| □ | ハンカチ ちりがみ | マーク付け | ポケットに入る物を用意する |
| □ | 防災頭巾 | マーク付け(園の指示に) | カバーが必要(学校の指定通りに) |
| □ | 筆記用具 | 園の指示に | すべてに名前 学校によっては無地の指定アリ |
| □ | 下敷き | 不要 | 名前 学校によっては無地の指定アリ |
| □ | 色鉛筆 クレパス | マーク付け(園の指示に) | 名前 |
| □ | ランチマット | 園の指示に | 学校の指示に |
| □ | 歯ブラシセット | 園の指示に | 学校の指示に |
| □ | 音楽バッグ 図書バッグ | 不要 | 学校の指示に |
| □ | お弁当グッズ | マーク付け | 不要かな |
もう、保護者もクタクタですね。
マークに便利な名前付きのワッペンなどもあります。
意外とお弁当箱や水筒などで、防水の名前シールは便利です。
あと、洋服などもタグに名前シールを貼り付けちゃうだけ。
鉛筆も事前に名前入れるサービスもあるので、
今のうちに準備しておくことが時短につながります。
❸ランドセルの選び方とタイミング
最後にランドセルの選び方について。
①カラー
まずは最重要視の『カラー選び』ですよね。
忘れていけないのは、子供が使う物 と当たり前の事。
6年間使う事を思うと、キラキラリボンのド・ピンクや。
カッコよさ重視のライダー系の派手な物を選んで欲しくない!
と思うのは、まぁ親都合な考えですが、そうなりますよね。
では、このカラーを選んで欲しいなと思ったら、
実際にそのカラーのランドセルをしょっている
モデルさんの写真をたくさん見せながら
「わぁ、かわいいね。かっこいいね」など誘導する作戦。
あくまでも、「親が勝手に選んだ」、と言われないよう
『自分で選ぶ』(選ばせる)という事がおススメです。
そして、年長さんの夏休みくらいには選びはじめないと、
人気のカラーは売り切れてしまいますよ。
②素材と表面加工
素材は2つ。レザー製かそれ以外か。
レザー製はもちろん、物が良く傷が付きにくい。
品もあるのでおススメですが、値段もそれなりにします。
使うのは小学生。レザーである必要はありますか?
ランドセルカバーをかけて通学している小学生もたくさん見かけます。

レザー製でなくても、選び方で傷もつきにくくなります。
ランドセルの表面に加工がされているかどうか。
で変わります。
つるつるしているランドセル
VS
模様がプレスされて(型押し)でザラザラしたランドセル
圧倒的にツルツルランドセルは傷が付きます。
が、ナチュラルでシンプルな雰囲気がカッコいいです。
型押しランドセルは、傷つきにくいですが
6年間使うので飽きる可能性も。
③中の広さ
最近の小学生は、宿題で使用しない教科書類は学校へ置いて帰るのが主流です。
低学年はまだ算数と国語だけしかないので、宿題があり毎日持ち帰ります。
高学年になると、タブレットを頻繁に持ち帰ります。
そして、週末の持ち帰りや週の初めの持ち物。
上履きと体操服。これらも、ランドセルの中にいれてしまうのが主流。
なのでワイドタイプかつ中の容積が広く、
軽量のものがおススメ。
ランドセルはこれからデザインだけでなく、
機能性をしっかり備えた幅広&軽さが人気となりそうですね。
④背中のクッション
一昔前までは、ランドセルによって背中のクッションに差がありました。
ふわふわで軽いもの、が売りだったものも、
ほとんどのランドセルの開発が進み、軽量化されています。
なので、よっぽどの事が無い限り差がないような気がします。
いずれにしても、使うのは子供たち。
大好きなカラーの物を、ゆっくり選んで欲しいですね。


